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コラボレーションを考える

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「コラボレーションで成果を上げる。」  昨今、そのような企業や商品が近年増加、今後、更に増加すると考えられる。 これは、国内マーケットの人口減による市場縮小:消費層の高年齢化等も影響していると考えられる。 最近では、某コンビニとパーソナルジムのコラボレーション、糖質制限惣菜商品が人気だ。

コンビニで惣菜を購入する際、気になるのは価格とカロリーだったが、最近では、糖質制限ブームもあり 糖質量を気にする人が増えたことを踏まえての商品コラボレーション企画。  又、かつては、異業種が原則と言われてきたコラボ企画も昨今は同業事業のコラボレーションも増えてきた。 互いの強みを活かしたカタチで、事業を展開するというモノである。

 

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特に、個人的に面白いなと感じたのは 自動車メーカーであるアウディが「型破る」をコンセプトに展開したAudi Q2のブランドキャンペーンコラボ企画、既定路線を無視したイメージ戦略であり、「車」と「ラーメン」 一風堂とのラーメンメニュー開発という「コト」を作るという斬新な企画。

 

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アウディ ジャパンは、今年4月5日、初夏に発売予定の新型コンパクトSUV「Q2」が行なっている「#型破る」キャンペーンの一環として、力の源ホールディングスが 展開するラーメン専門店「一風堂」と共同開発した新ジャンルのコラボレーションフード「IPPUDO Q2」を4月5日~14日に一風堂の全国9店舗にて販売した。

 

「企画やアイデアが、世の中を変える」現代社会は成熟化しており、新しいモノやコトやサービスを一から生み出すコトは、提供する企業側もリスクも 高く時間も掛かるし難しい。そうであれば、ノウハウのある同業企業と手を組む、又異業種と手を組み「新たな価値と顧客」を創造獲得するコトの方が はるかに効率的であり効果的だ。 今後、このようなコラボレーション企画開発に積極的に取り組んでいければと思います。

 

 

 

 

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気づけば、インターネット

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株式会社美咲、広報担当ブランディング課の岩渕です。 最近「ゴルフ、ようやくはじめました」 正直、「ゴルフはちょっと、、」 よくいますよね、こんな人、それです。 今迄、過去、クライアントである経営者や友人等様々な 方々に「ゴルフやろう」と誘われたりしながら、「そのうちします」「去年もそう言いよったよ」と言われ続け、、最後は 「ゴルフしろ」と迄言われる始末、ようやく最近、とあるキッカケで義理兄のクラブを頂く(受け継ぐ)ことになり、、 ならばと奮起、練習場に数回通い、齢48歳で初めてのゴルフに挑戦中。

 

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ゴルフは難しいと言うことに気がつく、いや体験する。 結構甘く見てた自分が、大赤面恥ずかしい。 「人の迷惑(一緒にラウンドする人)にならないように」に先ずは頑張りたいと思いまする。

さて本題、 改めて「気づけば、インターネット」について、、

今の世の中、「Amazon」と「Google」を利用したことが無い人はいないのでは無いでしょうか? 今更ですが、この現代、ネットで買えない「モノ」は無いと言えます。「日用品から食料品」さすがに高額商品である家や車は、購入申し込み と迄はいかないけれども、問い合わせや車の試乗予約や住宅展示場のオープンハウスの参加申し込み等は、至極当然に行われてますね。

「じゃあネットで買おう。」 この言語を頻繁に聞きませんか?

リアル店舗(現存店)特に家電量販店等でよく聞こえてきます。 これは、消費者側が、現物商品を見て、「ネットの方が安価」であると判断をしているのです。つまり今時ネットへの不安感へのハードルが低くなり、 ネット販売の信用性が高まった(粗悪な商品やサービスを提供していた事業体等は淘汰された)と言える消費行動です。 この消費行動(時流)をどう捉えるか?

 

 

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【2016年】ネット通販市場は15.1兆円、EC化率は5.4%、スマホEC市場は2.5兆円

 

 

2016年の物販系分野のEC化率は5.43%と初の5%超えとなった。しかしながら、米国のEC化率は約7%であり、 近年ECの市場規模拡大が著しい中国のEC化率は既に15%を超えている。したがって、 我が国におけるBtoC-EC市場はまだ飽和しておらず、伸びしろを残しているものと推測される。(日本経済産業省発表)

僅か6年で約「2倍」の成長率、今更改めて言うのも恥ずかしいですが、現代は「ネット社会」今後もネットを中心に 消費は行われていきます(その消費を支えるのは「流通」と「発信」)

 

 

結論を言えば、「ネットの活用が重要」かつて「ホームページは、その存在理由を示すもの」もちろんそうですし、基本は、そうでなくてはなりません。私達、株式会社美咲も、そのことを活用することで「更なる進化」する企業でなくてはと思います。

 

 

 

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SNSの活用について

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昨今、SNS:Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が人とのコミュケーション活動を 変えたとよく言われます。 私もLINEとFacebookとTwitter:Instagramとそれぞれのサービス用途に合わせて活用しています。

仕事でのやりとりでも、フェイスブックを中心にデータのやりとりや連絡が増え、 もはや無くてはならない「現代のコミュニケーションツール」と言えます。 特にLINEの普及率、浸透率は目を見張るものがあります、国内ユーザー6,800万人と言われています。 総人口の二人に一人の割合です。

 

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ちなみにフェイスブックは、2,700万人、何故こんなにも開きがあるのかと 言いますと、用途と特徴にあると言えます。LINEは「実際の友人とのやり取りがメイン」フェイスブックは、 基本的にはLINEと同じように「実際の友人との繋がりが主」ですが、基本実名登録で「申請」と「許可」が必要 である為、ツィッターやラインと異なり、秘匿性は低く、かなりオープン、その為「情報発信」に適しており、信頼度が高いと思います。 又、フェイスブックは、その内容に興味がある友人が「いいね」のボタンを押すことで、友人の友人にその内容が拡散 されます。これにより、一つの情報が伝搬されるメディア的機能が高いSNSと言えます。

 

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SNSは、無料が基本。 その為、多くの企業や個人が、登録を行い、あらゆる内容のことを発信している。 現代社会におけるコミュニケーション活動(広告宣伝:集客:人と人:販促)において、非常に重要なモノとなっている。

最近、特に動画コンテンツの企業ブランドCM(ユーチューブ)が増えている。 特にフェイスブックでは、写真よりも、動画を使用した発信等が特に目につく。

 

ネットCMは、多額の予算が必要なTVコマーシャル等の 媒体に比べて放映料金(出稿料)が基本は無料であるのが一番の魅力。 私達も、今後その仕組みと価値、活用方法を積極的に取り入れた「発信:広報」を提供したいと考えております。

 

 

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2017 春 撮影

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先日、ウェブサイト用の作品撮影を行いました。 今回は山口県下関市の功山寺、火の山砲台跡地、川棚の杜の3箇所。

今回の撮影の最初の場所は、日本の歴史の分岐点とも言える 「功山寺」かつて、明治維新の転機となった高杉晋作が、 奇兵隊からも賛同されないまま、伊藤俊輔(の博文)率いる力士隊と石川小五郎率いる遊撃隊ら、わずか80人程度で挙兵した地。 「功山寺挙兵」あまり知られていないが、明治維新のキッカケ、歴史の分岐点とも言われている場所です。

 

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2箇所目は、火の山砲台跡、 明治21年、大日本帝国陸軍、下関要塞の下関側の砲台として設置された歴史的建造物、 今尚、当時の面影を残し、日本の歴史的な土木構造物の保存を目的にした「土木遺産」として認定されている。 昼間でも少し薄暗く、弾薬庫や兵舎の飯炊き場等は、ナマナマしさを感じる。 今は、公園として整備されており、直ぐ横に子供達の遊具が設置されており、撮影時も 家族連れが多く見受けられた。

 

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3箇所目は、温泉で有名な「川棚」 美咲の撮影は、常に「伝統:歴史:自然と花の融合」を基本テーマにしている為、 歴史的な建造物や自然風景等が、必然的に増えていく、そういう意味では、類似していく傾向にあり(それはそれで良い) そこで、今回は、新たに現代建築物、これから「歴史を重ねるモノ、後世に残していくモノ」にも焦点をあてようと、、 川棚にある「川棚の杜:コルトーホール」での撮影を行いました。

 

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実は、この建物は、「日本が誇る、世界的建築家である隈研吾氏」の建築物、隈健吾氏とは、2020年東京オリンピック 「国立競技場」の設計者、2009年に竣工したこの建物は、当時建築業界では話題になり、今尚、多くの人が、 建築見学に訪れるとのこと。 その建物の形状は、実にユニークで多面体の壁面で覆われているようなイメージ、 ホールの事務局長さんに話をお伺いしたところ、その壁面も微妙に色:素材粒子を変えているらしく、それにより、多面体の美しさがより際立つのだそう。

 

今回、それぞれの場所で、撮影を実施して感じたことは、花の飾り付けが、それぞれの場所に溶け込んでおり、 花の存在がロケーションにマッチしていたと個人的には感じます。  今回の撮影にご尽力頂いた、下関フィルムコミッション、功山寺、川棚温泉まちづくり株式会社の皆様ありがとうございました。

 

●下関フィルムコミッション  https://shimonoseki.travel/filmcommission

●功山寺  http://kouzanji.org

●川棚の杜 http://www.kawatananomori.com

 

 

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飲食について

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九州博多は「食」宝庫であり、あらゆる食べ物が美味しいとよく言われます。
それは、生産地との距離が近く、新鮮な食材が一早く手に入ることが大きいと考えられます。
弊社関連のDINING HAKATA KOMONDも新鮮食材、素材の良さを活かした創作料理の店。

 

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肉、魚、糸島の野菜を使ったコース料理から様々なメニューがあり、お酒もワインを中心に焼酎やビール迄、取り揃えられている。

 

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先日、久々に店にお伺いして、今後の展開等を打ち合わせ、 近年、博多は本当に海外からの観光客が多く、(特に韓国:中国:台湾の方々)ネットの発達により、個人や法人経営 関わらず「評判の店」に海外の方々が来られるケースも少なくない。 又、そのような方々をメインターゲットとし、 メニューの開発や接客・多言語サービスを取り入れる店も増加、いわゆる「インバウンド」である。

 

どんな、商売も簡単なことは無い、常に厳しい競争の中に晒されている、、特に飲食業はそうである。 宣伝すればお客様が来るとも言えない、何より満足度を追求して口コミを増やしリピーターを増やすか? その一点に尽きる。(これは飲食に限ったことでは無いが、)逆もしかり、評判を落とすと直ぐにそれは広まるのも 早く、客足が遠のくのも早い。

 

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昼間の仕込の様子。

 

満足度 = ( 料理×接客×空間 )価値 価格

 

美味しいけれども接客が、、 逆もしかり、空間の雰囲気と料理と接客がマッチしない等もそうである。

結局は、そこで働く人が全てであるのが、サービス業の原点であると、

店長の人がらの良さから、再確認、気付かされた打ち合わせでもありました。

 

 

 

 

 

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2017 春 撮影取材:ロケハン

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撮影取材:ロケハンに先日行きました。 場所は山口県、下関市内を中心に史跡から現代建築迄、数カ所を巡った。未だ若い頃20台前後は、仕事で行く機会も多く、下関は非常に身近であったが、本当に久々の山口下関、しかも個人的に史跡等巡ったこともなかったので、非常に興味深く、各箇所尋ねることが出来ました。

 

 

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功山寺

 

 

1箇所目は山口県は毛利家墓所があり、明治維新の志士、高杉晋作が挙兵し、明治維新のキッカケを造ったと言わ れる、功山寺。嘉暦2年(1327年)今から約690年前に創建され、歴史の分岐点のような場所である。 今尚、その歴史の痕跡も随所に残っており、「伝統と歴史」を感じる場所。

雨の影響もあり、その空気感は幻想的 個人的にも訪れたのは初めて、 平日にも関わらず、来場者は多かった。

 

 

 

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下関砲台跡地

 

2箇所目は、下関砲台跡地、明治、ロシアや清国の脅威が増すと、日本政府は関門海峡の防衛を目的に海峡を臨む火の山山頂に砲台を設けた場所です。 弾薬庫後は今でも火薬の匂いが 微かにする歴史を感じさせる 遺跡である。

 

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「四日間の奇跡」オープンセット

3箇所目は、角島へ、かつて映画「四日間の奇跡」のオープンセットや灯台、美しい海岸を視察、美しく綺麗な 地域、真っ白な砂浜は美しい、しかしながらスケール感が大きすぎて被写体として、装花との収まりは難しい。近年海外からの観光客も増えているとか? 平日だったので人は疎らではあったが、、これからがシーズン、週末ともなれば、多くの観光客で賑わうらしい。

 

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川棚の杜:コルトーホール

最後は温泉で有名な川棚地区にある、有名建築でもある「川棚の杜:コルトーホール」川棚温泉、豊浦地域のまち づくりの拠点施設であり、世界的に活躍する建築家、隈研吾氏(新国立競技場建築家)の設計・監理によって 造られた斬新な形状をした建築物。

 

今回のロケハンには、兼ねてより、ブランディングの全体統括に関わってきた秋武本部長にもご同行頂き、 ロケ地選定アイデアも、秋武氏の発案で、それならばとご足労頂いた。 ありがとうございました。 さて、これからは、クリエイター(フラワーデザイン:カメラマン)と各箇所での撮影の打ち合わせに入る。最終的なロケ地を決定し、具体的な「カタチ」にする為に再度行かなければならない。

 

 

 

 

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美咲第2ビルファザードデザイン施工完了

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美咲広報担当の「岩渕」です。 先日美咲第2ビルの外装エントランスの改装施工を行いました。 昨年より、美咲第2ビルの改装を行ってきて、内装施工終了後、外観アプローチサイン施工、花卉企業:花の総合商社らしくなったかと思います。

 

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「サインは重要です」

本社や支店の外観サイン、車両サイン等、ロゴマークを統一することは、企業として非常に大切なことです。 サインはメディアであり、多くの人が知らず知らずに目にすることにより、企業名を知っていただく機会を提供することができるからです。 特に今回のサイン施工は、福岡博多駅前という好立地である為、多くの人が常に往来する為、その広告効果は絶大です。

 

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[本社サイン外観と車輌サイン写真]

本社:全国各地各支店のサイン工事は数年前に施工、現在は全ての建物と車輌に社名ロゴが入っている、特に車輌サインは、企業としての認知、 安全運転への内部啓発や、統一されていることでの内部意識向上とお客様への安心感に繋がっていると思います。

 

 

 

[日々雑感コラム]

先日、人生初の断食を4日間行いました、いわゆる「ファスティング」です。 準備日数を2日間、その間はお粥のみ、その後4日間は断食、 水と酵素ドリンクのみ摂取、復食期間を4日間、その間もお粥のみ、、体の中の細菌や毒素を出すことが目的で行いました。 結果4キロの減量と何より、スッキリとした感覚になりました、(表現するのが少し難しい)

 

 

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ファスティング期間中は、もちろん断酒と禁煙、生活習慣改善にも効果あり。 体が資本の芸能人やモデルの人も、結構定期的にファスティングを行っていたりするらしいです。 よくよく考えれば、人間の内臓は休みなく常に消化活動を行っている為、負担が常にかかっている ということ、専門家の方々に言わせると、定期的に行うことにより、体内の様々な細菌のデトックス に効果的だと言われています。

皆様、是非やってみては?

 

 

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ブランディングと広報

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美咲広報担当の「岩渕」です。 先日、久々にサーフィンと登山に、、どちらも足腰が重要、日常的にトレーニングしなければと改めて感じる。    先ずは、ジョギングの再開と筋トレを。

 

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さて、私の仕事の内容「ブランディングと広報」の仕事ついて、書き記そうかと思います。 前にも少し、書き記しましたが、美咲との出会いは前職の企画制作会社時代、振りければ2008年位から9年前にも遡る事に驚く、月日の経つのは本当に早いものである。

近年ブランドやブランディングという言葉を、良く耳にすることがあるかと思います。 しかし、その定義や捉え方は様々であり、又、何の為に 役に立つのか? 非常に曖昧です。 先ずは「ブランド」とは一言でいうならば「魅力と価値」です。そして、「ブランディング」とは、その 「魅力と価値を創造する仕組みづくり」そして、「広報」とは、「その魅力と価値を内外の方々に知って頂く為の活動」です、更に簡単に説明すると、、

 

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ブランドとは、「お客様が一撃で分かる、他社との違い」です。これを創り出し、美咲の営業活動や求人活動の間接的支援の為に、現代の情報ツール :ホームページブログ・SNSで発信、もっと言えば、ロゴマークや会社や車輌サインデザインの統一等を行い「美咲」のブランドイメージを構築内外 浸透させることが、私の仕事です。とまあ少し言葉にすると少々、難しそうなので、その説明や仕事内容に関しては、追々少しづつお伝えできれば とは思います。

 

[日々雑感コラム]

先日、福岡県北九州市に、新しく出来た「ミクニワールドスタジアム北九州」のプレオープンで開催されたラグビーの国際大会「スーパーラグビー」 に2016年より参加している日本チームであるサンウルブス対国内トップリーグの選抜選手で構成されたトップリーグオールスターズの試合を観戦に、 両チームメンバーは、現役日本代表選手が顔を揃えている、ラグビーファンにとってはドリームマッチと言える。 福岡県内はもちろん九州各県より多くの人が来ているらしく、スタジアム収容人数15,000席は、ほぼ満席、場所によっては、立ち見客が出る程の 大盛況。

 

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試合結果は、24-12で、サンウルブスの勝利、試合内容もさることながら、そのロケーションの良さ、海に隣接しており気持ちが良い、夏場は ビール片手に観戦を楽しめそうだ、又観客席をフィールドの距離が近く、ほぼ選手と同一目線で観戦できる。 ネーミングライツは、アウトソーシングビジネスのワールドインテック系列の不動産会社・ミクニ。

 

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スタジアム各所にそのマーク:企業ロゴが存在する、何より「名前」が企業名なので 自然と伝わる仕組みがネーミングライツという、広報戦略。 ビジョンからも企業ブランドCMを試合前に流していた、初めて企業名を知る人でも 興味を抱きそそられる。多分広告効果はこの試合に限っては絶大だったと思う。

 

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ナイアガラ?にて撮影

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美咲広報担当の「岩渕」です。 皆様、日々のお仕事、業務お疲れさまです。 1月を半ばを過ぎると、弊社も繁忙期、本格的な寒波襲来、暖冬傾向の日本、西日本地区のスノーボーダーやスキーヤーにとっては、ソワソワしてしまう寒波襲来、昔は週1月4は、広島:島根のゲレンデに通い、モチベーションピークの時は、北海道に、多い年はシーズン2回1月、3月遠征し疾走感を楽しむバックカントリーからフリーライディングに勤しんだものである、、 しかし、それも遠い過去の話、今年こそ、スノーボードも再開したい、と実は毎年ココ5年はおもっている。

 

 

 

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さて、昨年の11月では在りますが、サイト更新用の作品作品撮影を、ナイアガラならぬ、大分県豊後大野市の「東洋のナイアガラ、原尻の滝」にて行ないました。フラワーデザインは、福岡本社の永長氏。10年近く前から、美咲ブランディングプロジェクトの初期の撮影から関わって頂き、最近ではメインで撮影に関する花のデザイン構成、施工に至迄深く関わって頂いている実力者のお一人。「花の世界」は本当に難しい。何故なら、正解がある訳では「イメージをカタチにする」ことだからである。その為には、花の種類、素材のこと、色彩のバランス、造形、その全てのことの知識と更にそれを使うアイデア、知恵が必要そしてなにより「花を指す」技術が伴わなければならないからである。

 

 

 

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葬儀の花から結婚の花、そしてアートフラワー装飾迄、基本は「空間」を如何に読み取るかなんだと思う。 この日、デザイナーの永長氏は 私に、そう教えてくれた。 それと、もう一つ、「花を見て嫌な気持ちになる人はいない、人の気持ちに寄り添い、思いをカタチにできる、する仕事」それが、「私達の仕事であり役割、そしてやりがいです。」と端正なルックスで、年齢よりも若く見られる永長氏、今回現場をやる中で行なったインタビューでそう答えてくれた、、多いに個人的に参考、勉強になった。 これからも無理難題、宜しくお願いします。

 

 

 

 

PS 撮影:編集後記/今回撮影にご協力頂いた おおいた豊後大野ジオパーク推進協議会の大野氏、この場を借りてお礼申し上げます。

◎おおいた豊後大野ジオパーク推進協議会  http://www.bungo-ohno.com/

 

 

 

 

 

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謹賀新年

皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中は一方ならぬ御高配にあずかり誠にありがとうございました。

今年も何卒ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます。                    平成29年 元旦   株式会社 美 咲

 

 

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自己紹介

本ブログを書くにあたり、自己紹介をしていないと想い、遅ればせながら自分のことを書かせて頂こうかと思います。 名前は、岩渕晋二「晋」は、歴史上の人物、幕末明治維新の長州藩の尊王攘夷の志士、高杉晋作からとったものだそうです、山口出身の現内閣総理大臣、安倍晋三の晋とも同じです。1968年生まれ、今年で早いもので48歳、福岡県北九州市出身。幼少期はスポーツと絵を書くことに傾倒、青年期はバイトと音楽活動に明け暮れ、18歳の時、ものづくりに携わりたいと考え、建築家かインテリアデザインの路を志すが、当時音楽活動に傾倒しており、アルバイト先のコンサート音響や催事企画に携わる制作会社にデザインか音楽か悩んだ末就職。PA(パブリックアドレスの略=音響技師)エンジニアとして、いわゆる「エンターテインメント業界」のキャリアをスタートさせる。

 

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時代は90年代初頭、いわゆるバブル時代に社会人1年生、遊ぶ余裕も無く、夜討ち朝駆け当たり前の当時の業界、ツアースタッフや大型野外フェス等を数多く経験、当時、数多くのミュージシャンがこぞって大規模なツアーやコンサートを実施しており、お陰でPAマンとして数多くの経験を積ませて頂けた。 その後、元来好奇心旺盛の性格から、PA業務と平行して企画制作業務に携わる機会に恵まれ、SP(セールスプロモーション)の計画からタレントのブッキング、企画構成演出迄、若かったこともあり殆ど休み無く、仕事に没頭していました。特にファッションや美容・ヘアー関連のメーカーやサロンからの仕事は特に面白く、ショーの企画演出から映像のプランニング迄を手掛けることがようになり、(いわゆるカリスマ美容師ブーム)時流により仕事の依頼が次々と舞い込むようになりました。

 

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気がつけば、業界キャリア20年の月日が経った2007〜8年の頃、現本部長、当時部長である秋武氏と出逢い、正確には再会し、「美咲のブランディング」の御依頼を受け、とにかく「かっこいい会社にしたい」を共通共有化して、「会社のビジュアル化=ビジュアルをデザインする」ことをスタートさせました。 (コンセプトの言語化:ロゴマーク作成:会社案内:ホームページの制作等々) その後、企業そのものの価値=ブランドを造り出す、という発想や指向性が強くなり、独立を意識するように、、そして、2010年、40歳を過ぎた頃、2011年美咲の関連子会社としてエムアイロジック株式会社として独立起業。更にその後、美咲の仕事を主業務に、外部企業、美容サロン企業や住宅メーカー、コミュニケーションスクールや家具メーカー:飲食業等、業種:業界関係無く携わることに、、約5年間活動。

 

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その中で次第に美咲という企業の持つ可能性や、なにより「花」の世界に次第に強く惹かれ、そして2016年、美咲の企業として魅力や花の世界観をもっと広めて、繁栄させたい、もっと言えば「花の総合商社」として花の魅力を社会に伝えたいという思いに駆られ、美咲内部事業の一貫としてブランディング課(事業部)に参加することになりました、今後は美咲が「誰もが知るグローバル企業」になることを目指し、美咲の発展、繁栄を第一に活動していければと考えております。

 

 

 

 

撮影ロケハン

先日、ホームページ用の作品撮影の為、ロケハンに大分県豊後大野市の原尻の滝に行きました、原尻の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれる日本の滝百選にも選定されている平野の真ん中に突如現れる幅120m、高さ20mの壮大な滝です。起源は熊本県にある阿蘇山が約9万年前の大噴火で発生した火砕流が九州全土を覆い包む程大量に発生しこの地にも何十mもの厚さで積もり、徐々に冷え固まり石となる時この滝が創られたと言われています。   その自然の脅威が造り出したスケール感とロケーションは圧巻。

 

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突然表れる絶景、水量の多い時は轟音が周辺に轟く、まさにナイアガラの滝を思わせる。 火砕流が造り出した造形はいいカタチをしている。

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今回、撮影許可を行政関連団体に事前申し入れ行い「おおいた豊後大野市ジオパーク推進協議会」の事務局の毛利さんにご足労ご協力頂いた、、撮影許可もお陰でスムーズにとることが出来た、感謝(通常ナカナカ撮らせて頂けないケースが多々) 豊後大野市は阿蘇火砕流堆積物を巧みに利用した文化遺産アーチ式石橋が数多く存在、今尚、取り壊せること無く、現役の生活道路として活用されている地域、それならばと、アーチ式石橋をロケハン、急遽、撮影場所に加えることに。

 

 

 

先人の知恵で造られた建造物は、美しく、更に頑丈である。おおよそ100年前の橋、味わい深い。

九州には未だ未だ知らない地域や文化遺産が残されているなと感じました。福岡を中心に先ずは、九州のあらゆる「自然や文化遺産」等、
今後更に目を向け作品撮影出来れば思います。

 

 

 

ブログ開設


初めまして、株式会社美咲の広報:ブランディング担当の岩渕です。 今年の春より準備を進めて参りましたホームページのリニューアルも一段落、ついでブログを始めることとなりました。企業としての活動に関するお知らせを中心にお伝えしていきたいと思います。 先ずは、弊社、株式会社美咲の概要を御紹介をしたいと思います。私ども「株式会社 美咲」は、「花で人の暮らしと人生に寄り添う」をテーマにした花卉企業です。花卉とは 、花の咲く草、花を観賞用とする草、くさばな全般を指します。「フラワーショップ」小売業態をイメージされますが、それも間違いではありません。弊社は主に冠婚葬祭に関わる花の装飾、フューネラルフラワー事業(葬儀の花)ブライダルフラワー事業(結婚の花)リテール事業(小売販売:ショップ)の3つの事業を展開しており、全て仕入販売、結婚式場や葬儀場への装花設計デザイン施工迄を行なっております。 創業は1995年、福岡県福岡市の本社、九州、西日本地区を中心に全国20拠点、今年創業21年目を向かえます。 詳しい会社の歴史や拠点情報等については、追々お伝えしていければと考えます、では本ブログ、今後とも宜しくご高覧の程よろしくお願い致します。

 

 

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