
近年、単なる作業スペースとしてのオフィスから、「働く人のウェルビーイング(幸福・健康)」や企業文化を表現する戦略的な空間へとオフィスの価値観が大きく変わっています。働く人の健康や生産性に寄与するだけでなく、企業イメージの向上にもつながる 「オフィスグリーン(緑化)」 が、いまビジネスシーンで注目を集めています。
1. ウェルビーイング重視のオフィスデザイン
企業が従業員の満足度や健康を大切にする流れが進み、自然素材や植物を取り入れた空間がトレンドになっています。
2026年のオフィスデザイン予測でも、植物を含む「バイオフィリックデザイン」が大きな注目を集めています。
これにより、オフィス空間そのものがリラックス効果やコミュニケーション創出の場として進化していることがうかがえます。
2. 人材採用・定着戦略との関連
優秀な人材確保の競争が激化する中、単なる設備や待遇だけでなく、働く環境自体が採用力を左右する要素に。
緑豊かなオフィスは“居心地の良さ”と“企業価値の表現”に直結し、採用・定着の強化ツールとしても注目されています。
3. 健康・生産性への好影響
実際にオフィスに植物を取り入れると、ストレス軽減や集中力向上、職場満足度の増加といった効果が報告されています。
具体的には、緑が視界にあることで心理的な安定やリフレッシュ効果が得られ、ウェルビーイング向上につながるという研究事例もあります。

今後は単に植物を置くだけでなく、「緑×テクノロジー」「デザイン×ウェルビーイング」を組み合わせた高度なグリーンオフィスソリューションが
進化していくと思われます。空間デザインや人材戦略の一環として、緑を活かすプランニングがより戦略的に採用される時代が到来しつつあります。
オフィスグリーン市場は、単なる設備投資カテゴリーではなく、企業価値・従業員満足・空間戦略の重要な要素として 活況を呈しています。
働き方・職場環境の変革と共に、緑を取り入れたオフィスは日本でもますます存在感を高めると思われます。
————————————————————————————————————————————————————————————————————

先日、佐賀県神埼市にある梅の花バイキング「ほたる」へ。
「豆腐と湯葉でしょ?」くらいの軽い気持ちで行ったのだけど、これが思った以上によかった。
バイキング形式だけど、ガヤガヤした感じはなくて、店内は落ち着いた雰囲気。
ゆっくり料理を選べるのが、まず嬉しい。料理は、湯葉や豆腐を中心に、小鉢、煮物、揚げ物、サラダまでひと通り。
派手さはないけれど、どれもちゃんと美味しい。特に湯葉と豆腐は安定感抜群。シンプルだからこそ、何度も取りたくなる味。
揚げ物もあるので、「ヘルシーすぎて物足りない」ということもなし。しっかり食べたのに、食後は不思議と重くならないのもポイント高い。
がっつり外食というより、ちゃんとしたごはんを、少し丁寧に食べたい日にちょうどいい。
気取らず、でも雑じゃない。そんなバランスの良さが、梅の花バイキング「ほたる」の魅力かもしれない。
またふらっと行きたくなるお店。
————————————————————————————————————————————————————————————————————
◉美咲求人情報
エントリーはコチラから http://www.misaki-jp.org/blog/?cat=2
◉美咲ホームページ http://www.misaki-jp.org
◉美咲インスタグラム https://www.instagram.com/misaki.branding
◉美咲ギャラリー http://www.misaki-jp.org/gr.html

◎MISAKI FACE BOOK 是非いいねをお願い致します。
