コラボレーションを考える

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「コラボレーションで成果を上げる。」  昨今、そのような企業や商品が近年増加、今後、更に増加すると考えられる。 これは、国内マーケットの人口減による市場縮小:消費層の高年齢化等も影響していると考えられる。 最近では、某コンビニとパーソナルジムのコラボレーション、糖質制限惣菜商品が人気だ。

コンビニで惣菜を購入する際、気になるのは価格とカロリーだったが、最近では、糖質制限ブームもあり 糖質量を気にする人が増えたことを踏まえての商品コラボレーション企画。  又、かつては、異業種が原則と言われてきたコラボ企画も昨今は同業事業のコラボレーションも増えてきた。 互いの強みを活かしたカタチで、事業を展開するというモノである。

 

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特に、個人的に面白いなと感じたのは 自動車メーカーであるアウディが「型破る」をコンセプトに展開したAudi Q2のブランドキャンペーンコラボ企画、既定路線を無視したイメージ戦略であり、「車」と「ラーメン」 一風堂とのラーメンメニュー開発という「コト」を作るという斬新な企画。

 

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アウディ ジャパンは、今年4月5日、初夏に発売予定の新型コンパクトSUV「Q2」が行なっている「#型破る」キャンペーンの一環として、力の源ホールディングスが 展開するラーメン専門店「一風堂」と共同開発した新ジャンルのコラボレーションフード「IPPUDO Q2」を4月5日~14日に一風堂の全国9店舗にて販売した。

 

「企画やアイデアが、世の中を変える」現代社会は成熟化しており、新しいモノやコトやサービスを一から生み出すコトは、提供する企業側もリスクも 高く時間も掛かるし難しい。そうであれば、ノウハウのある同業企業と手を組む、又異業種と手を組み「新たな価値と顧客」を創造獲得するコトの方が はるかに効率的であり効果的だ。 今後、このようなコラボレーション企画開発に積極的に取り組んでいければと思います。

 

 

 

 

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